サイトを大事に、お客様へ安心感を。

〜WEBサイトの常時SSL化(https化)はお済みですか〜

10月も下旬にさしかかり、一気に気温が下がり始めています。

気を抜く間もなく、寒さ、乾燥の季節になってきますので、引き続き大事にいきたいですね。

さて、大事に、といえば、皆さんは「SSL化」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

SSL化は「https化」とも言われWEBサイト上の『通信の暗号化』ということです。

具体的な効果を言いますと、WEBサイトのセキュリティ向上(なりすましや盗聴の防止など)ということになります。

*SSLの他、「TLS」というセキュリティ強化技術もありますが、ここではSSL化に一本化しております。

このSSL化ですが、以前はクレジットカード情報(決済)や個人情報入力(ログインやお問合せ等)といった内容の送信(通信)ページにのみSSL化するのが通常でしたが、ここ数年で、WEBサイト全体をSSL化(https化)の推進が求められるようになりました。

特にGoogleでは、当初クレジットカード情報や個人情報入力ページでのみ、SSL化されていない場合「保護されていない通信」と警告表示をしておりましたが、段階的に、WEBサイト全体へと警告表示対象が拡大され、2018年7月以降は、WEBサイト全体をSSL化(https化)していないサイトを対象として警告表示を継続しています。

また、スマートフォンでも、検索等していて、リンク先の別サイトへ遷移しようとして「安全ではありません」という警告メッセージがでたことはないでしょうか。

こちらもSSL化されていないサイトのためのメッセージとなります。

サイトを訪問しようとして「保護されていない」「安全ではありません」と表示されたら、皆さんでしたらどうしますか。

アクセスを躊躇、またはアクセス自体をやめるという選択をしてしまわないでしょうか。

つまり、SSL化していないサイトでは、お客様獲得の機会を逸するデメリットがひそんでいるということになると、当社は思います。

SSL化するにはざっくりと手順をご案内すると、SSLサーバー証明書の確認・取得、ウェブコンテンツの修正、リダイレクトの設定などがあります。

当社では、この手順を代行で対応させていただくことが可能です。

サイトの構成、ページ数によって、全てのページがSSL化しているかなどの確認、修正等も対応いたします。

なお、SSLサーバー証明書には期限があるため、期限到達の都度更新が必要となります。

更新のタイミングでご連絡をいただければ更新の代行も承ります。

この記事をご覧になっているお客様の運営されているWEBサイトが、SSL化(https化)されていない、ということでしたら、当社にてスポット作業としてSSL化の対応を承ります。

当社は東京都世田谷区にございますが、Zoomを使用したオンラインミーティングも対応しておりますので、遠方のお客様もどうぞお気軽にご相談いただければと思います。お近くのお客様、遠方のお客様いずれも、直接お会いしてのお打ち合わせももちろん承っております。

スポットでホームページのピンポイント更新作業代行、または定期的に更新作業のみ頼みたい、という方は、こちらのお問合せフォームよりご連絡をお願い致します。当社が制作したホームページでなくても対応しております。お客様の「困った」を解決するパートナーとして、ぜひご検討を!

お気軽にご相談くださいませ。

サイトを大事に、お客様へ安心感を。

広報担当:渋沢

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